あなたはの生理は「普通」の生理?

こんにちは。
Smile jem boxのたまいみわこです。

わたしはフォトグラファーとしても活動しており、運動指導をメインで活動しているクライアントさんに「あえて」運動指導者っぽい感じではないお写真も提供しています。王道も大切ですが、変わり種もたまには良いかなと思っています(*^^*)

さて、今回は生理の「当たり前」について書こうと思います。

あなたの生理は「普通」の生理ですか?

自分の「普通」の生理か?と聞かれると、自信を持ってYESと答えられる人は何人いらっしゃるのか。そもそも正常な状態を知らないという方もいらっしゃると思います。

実は「正常な生理の状態」というのは、はっきりと定義されています。

  • 生理周期が25日以上~38日以内
  • 出血している日数が、3日以上~7日以内

あなたはこの二つに当てはまっていますか?

そもそも周期ってなに?という方のために補足しておきます。周期というのは、生理が始まった日から次に生理が始まる前日までのことです。

なので上記の日数に当てはまらなければ、正常な生理とは言えません。

とは言え、その月にめちゃくちゃストレスがかかったとか、仕事や子どもさんの行事などで忙しかったなどの理由の心当たりがあり、次の月には正常な周期に戻るようでしたら、あまり気にしなくても大丈夫です。

ですが生理周期が24日以内だったり、逆に39日以上という乱れが2~3か月続くようでしたら、月経異常の可能性ありなので、念のため医療機関を受診してみてくださいね。

周期や出血日数が正常な方は8割以上いらっしゃるのですが、[生理痛の有無]に関してはどうでしょうか

下記の中であなたに当てはまるものはあるでしょうか?

①寝込むほどひどい
②痛み止めを飲んで痛みを抑えている
③日常生活に支障がない程度にある
④ほぼない

全体の①の割合が3%、②の割合が約30%、③の割合が約40%、④の割合は約30%の状態です。
わたしのところに来られるクライアントさんの生理は①②の方が多いですね。

生理痛があると人の割合は、約70%ということになります。生理時にある違和感や重い感じは基本的に問題ではないそうです。

この現実を[多い]と捉えるのか?
それとも[少ない]と捉えるのか?

本来ならば、生理痛がないことが当たり前なんです。
過去のわたしもそうでしたが、生理痛がひどい方は「生理痛があることが当たり前」になっています。

生理痛は妊娠のためだけに改善した方が良いものではなく、これから先誰しもに訪れる更年期の生活を左右します。

そして生理痛を改善すると、約1ケ月に一度憂うつな気持ちになることから解放され、よりハッピーな毎日を過ごすことができるようになります。

正しく生理を理解することは、自分の身体を大切にすることに繋がります。
ぜひ一緒に勉強して、どんどん自分を大切にする術を身につけていきましょう(*^^*)

Smile jem box たまいみわこ
広島市中区に活動拠点を置くパーソナルトレーナー
姿勢改善、生理痛改善、ボディメイク、などのご相談はお問い合わせページ、もしくはLINEからお願います。