目的とゴールが明確になり、あなたは徐々にダイエットに取り組み始めたとします。
その際には、是非、自分を褒める癖をつけてあげてください。
取り組めた自分を認めてあげてください。

「今日やれた事リスト」の作成をおすすめします。

今日やれた事を箇条書きに書き出す、日記のような物を作ってください。
そして、1項目書き出す毎に「私、よくやった!」と褒めてあげてほしいのです。


自分で自分の事を褒める?
ちょっと気持ち悪くない?

あなたはそう思うかもしれませんね。
ですが、これはセルフイメージの向上に本当に役に立つ行為です。


がんばった自分をなかなか褒めない人の特徴として、
・他人の目が気になってしまう。
(常に他人と自分を比べてしまう)
・責任感が強く、妥協できない。
(自分なんかまだまだと思う癖)
・失敗したくない。
(上手く行かない自分への恐怖心)
・理想が高い。
(非現実的な目標設定は毒でしかありません。)

いわゆる《完璧主義》な人が多い傾向があります。

何を隠そうわたしも完璧主義の人間でした。
だから、20代の頃は自分で自分の事を褒めるなんてしたことがありませんでした。

たとえ、周りから認められて褒められたとしても、自分が納得行かない部分に目が行ってしまう。
その部分を強く意識してしまって、もっとがんばらないとダメだ!と思ってしまう。

そんな私だったのです。
いつも誰かと比べて、何かと比べて、劣っている自分を認めたくない。

  • 不器用な自分が嫌い。
  • 何かと上手く行かない自分が嫌い。
  • あの人はあんなにニコニコしているのに…なんで、私はこんな食いしばっているのだろう?

でも、私はがんばる事しか知らない。
闇雲に目の前の事に取り組むことが正義だと思っていた。

そんな感じでがんばり続けた結果…
めちゃくちゃカラダ壊しました。(笑)

わたしの20代後半のフィットネスインストラクター時代です。

極度の生理痛に悩まされ、身体の体温は低く、いつもエネルギーが枯渇している。
やらないとダメだ!という感情があるのに、身体がついてこない。

だから、やれない自分を責め続ける。
そして、どんどんセルフイメージが低下する。

その結果、長い事通院を余儀なくされることにもなりましたし、本当に色々な面で苦労もしました。


ある時に思ったのです。
出来ない自分を認めて、許してあげる事も大切だと。
出来なかったことを真っ向から否定するのではなく、まだ途中段階だということを認識していこう。

そして、出来た時は自分で思いっきり褒めてあげよう。と。

今となっては褒めまくりです。笑

もし、あなたが

  • 自分と周りを比べてしまう。
  • 劣っている自分に対して我慢が出来ない。
  • 出来ない自分を素直に認められない。
  • がんばり続ける事が正義だと思っている。
  • 人の目が気になる。

こんな事に心当たりがあるのであれば、お願いです。
ほんの少しだけ、自分を許してあげてください。

そして、もう少しだけあなたを褒めてあげてください。

そうすることで、少しでも自分のご機嫌が良くなるなら、せっかく同じ時間を過ごすならその方が良くないですか?

目的を明確にして、計画を立てて徐々に取り組む事で、失敗の確率を減らし、セルフイメージの低下を防ぎましょう。

そして、ほんの少しでも良いです。
何かに取り組めた自分を褒めてあげて、セルフイメージを少しずつ向上させて行きましょう。

 

大丈夫。
出来ない事があったって、恥ずかしくないし、みんな同じですよ。

大丈夫。
あなたにも、出来ている事は必ずあるはずだから。
もっとその部分を見てあげてください。

それが、継続するための大切な栄養になりますから。

今日のまとめ

少しずつで良い。
自分に自信を持とう。